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■社長教えて!
  「初夏から秋に向けての寄せ植え」
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vol.3

 
制作材料 【制作材料】
・培養土(一般的に市販されているものでOK)
・培養土に入れる肥料
・土入れ専用容器(大・中・小)

1.アンゲロニア、2.カラミンサ
3.エキノプスリトロ、4.メドウセージ
5.ニチニチソウ、6.マリーゴールド(ゴールデンゲート)、7.デュランタ、8.アイビー
工程01

鉢の選択においては、メドウセイジが約倍の丈になることを想定し、大きめ(長い)の鉢を事前に用意しましょう。

用意した鉢に培養土をいれ、鉢のセンターに配置するメドウセージ、カラミンサ、アンゲロニア、エキノプスリトロから先に配置していきます。

工程02

アクセントとなる5〜8については、まず購入した状態では根がからまっているので、根を下に伸びやすくなるように、根をほぐしてあげましょう。アイビーはとても丈夫なので二つにわけてもOKです。

配置する際の注意としては、左右対称を意識しすぎないこと。同色の花で単調になりすぎないように。花ビラが手前を向くように花の顔の向きを考えてみましょう。

たまに鉢から離れて見て配置を確認しましょう。

工程03

培養土に肥料を入れ、よくかきまぜましょう。混ぜた土を隙間に入れていきます。この際、写真のような土入れ専用容器を用意しておくと大変便利です。

隙間の土が毎日の水やりで下がり、根の部分が一部出ないようにするのが大切です。

土を入れた後、手で空間を埋めるように軽く押しながら、最後に全体のバランスを見て調整しましょう。

完成品

これで完成です。

夏の暑さでほとんど枯らしてしまう方がいらっしゃいますが、季節毎に適切な花等を選択して寄せ植えを楽しみましょう。

【完成寄せ植えの拡大写真】
※別画面で表示されます。

[取材地 ]社長自宅
[撮 影]畠山写真館



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