鉢の選択においては、メドウセイジが約倍の丈になることを想定し、大きめ(長い)の鉢を事前に用意しましょう。
用意した鉢に培養土をいれ、鉢のセンターに配置するメドウセージ、カラミンサ、アンゲロニア、エキノプスリトロから先に配置していきます。
アクセントとなる5〜8については、まず購入した状態では根がからまっているので、根を下に伸びやすくなるように、根をほぐしてあげましょう。アイビーはとても丈夫なので二つにわけてもOKです。
配置する際の注意としては、左右対称を意識しすぎないこと。同色の花で単調になりすぎないように。花ビラが手前を向くように花の顔の向きを考えてみましょう。
たまに鉢から離れて見て配置を確認しましょう。
培養土に肥料を入れ、よくかきまぜましょう。混ぜた土を隙間に入れていきます。この際、写真のような土入れ専用容器を用意しておくと大変便利です。
隙間の土が毎日の水やりで下がり、根の部分が一部出ないようにするのが大切です。
土を入れた後、手で空間を埋めるように軽く押しながら、最後に全体のバランスを見て調整しましょう。
これで完成です。
夏の暑さでほとんど枯らしてしまう方がいらっしゃいますが、季節毎に適切な花等を選択して寄せ植えを楽しみましょう。
【完成寄せ植えの拡大写真】 ※別画面で表示されます。
[取材地 ]社長自宅 [撮 影]畠山写真館